もっと知りたい医療脱毛
医療脱毛とは
医療レーザー脱毛器の種類
毛根にダメージを与え脱毛を行うことは医療行為とみなされますので、医師、また医師の管理の元で施術を行うことはもちろん、レーザー脱毛に使用する機器も、その安全性や効果が十分に立証されたものを使用することが重要になります。
ムダ毛の毛根をレーザー光で処理する医療レーザー脱毛器、その種類は大きく分けて2種類あります。
ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーです。 まずダイオードレーザーは、毛根のメラニンに届く光の波長が800ナノメートルで、これはメラニンに反応する波長とほぼ同じです。この光の波長がメラニン色素と反応すると、光エネルギーが熱エネルギーへと転換されます。この時生じた熱エネルギーは毛根に蓄積されて一定のレベルに達すると毛根を破壊するのです。
レーザー光を照射しながら冷却する機能が付加されているため、やけどの心配がありません。また、レーザーの照射時間を長めに設定できるので、深い部分にある毛根にもダメージを与えることができます。
次にアレキサンドライトレーザーはアレキサンドライト(金緑石)と呼ばれる鉱物を使用して光を照射しており、波長は755ナノメートルで、ダイオードレーザーの照射する波長と似通っています。このレーザー脱毛器もレーザー光照射と同時に冷却ガスを噴射するため、肌表面のダメージを最小限に抑えています。
この2種類の医療レーザー脱毛器は、共に米国のFDAと呼ばれる機関から認可を受けており、安全性の高い医療用脱毛器となっています。
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